お薬の受け取りを、
もっと身近に。
来局前の処方箋送信も、ご自宅でのオンライン服薬指導も。お薬の飲み方や気になることを、薬剤師にご相談ください。
薬局からのお知らせや健康情報をLINEでお届けします。お薬のご相談にもご利用いただけます。
東京都大田区中央6-27-3 / 電話:03-6410-3537

| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 13:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
平日は昼休みなし ●:営業/休:休業
土曜は13:00まで。日曜・祝日・年末年始は休業です。
お探しのサービスはこちら
処方箋を、来局前に送信。
処方箋の事前送信は、melmoをご利用ください。
- 処方箋原本を撮影して送信
- 薬局からの案内を確認
- 処方箋原本を持って来局
melmoの利用が難しい方は、当薬局のLINE公式へ処方箋の写真をお送りいただけます。
営業時間内に順次確認します。送信だけでお薬の準備が完了するものではありません。来局時には、紙の処方箋の原本をお持ちください。
オンラインで、お薬の説明を。
対応時間・予約
オンライン服薬指導は通常の営業時間内に対応します。メルモの当薬局ページから「オンライン服薬指導」を選び、お申し込みください。
- 申し込み・処方箋の取り扱いを確認
- ビデオ通話で薬剤師から説明
- お薬を配送で受け取り
お支払い・お届け
お薬代は、薬局窓口、メルモのアプリ決済、ヤマト運輸の宅急便コレクト(代金引換)でお支払いいただけます。
薬局からの配達料は「実費サービスの料金表」をご確認ください。宅配便で発送する場合の送料は着払いです。代金引換をご利用の場合、代引手数料も患者さんのご負担となります。
お届け方法や費用は、事前にご案内します。対応の可否や配送時期は、薬剤師が確認してご案内します。ご不明な場合は 03-6410-3537 へ。
在宅訪問・お薬の管理のご相談
通院やお薬の管理にお困りの方へ。みつこし薬局 大田中央店では、薬剤師がご自宅や介護施設を訪問するサービスのご相談を受け付けています。患者さん・ご家族のほか、医療機関やケアマネジャー、施設のご担当者からもご相談いただけます。
薬剤師が訪問して支援します
お薬の飲み方、保管方法、飲み残しなどを確認し、お薬の管理を支援します。訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導は、医師等の指示に基づき、関係する医療・介護職と連携して行います。
訪問の対応範囲
- 個人宅
- 当薬局(大田区中央6-27-3)から自転車で片道15分程度の範囲を目安に対応しています。
- 介護施設
- 所在地や訪問体制に応じて対応します。まずはご相談ください。
ご相談から訪問まで
- フォームまたはお電話でご相談
- 薬局から所在地やご希望を確認
- 対応の可否・費用・開始までの手続きをご案内
フォームの送信だけで訪問が確定するものではありません。保険の適用や自己負担額は、ご利用条件を確認してご案内します。
初回は大まかなご相談内容をお知らせください。フォームには処方箋や病歴などの医療情報を入力しないでください。
営業時間・アクセス
営業時間
| 月曜〜金曜 | 9:00〜18:00 (昼休みなし) |
|---|---|
| 土曜 | 9:00〜13:00 |
| 休業日 | 日曜・祝日・年末年始 |
お支払い方法
駐車場・ご来局時のご案内
専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
マイナ保険証・電子処方箋に対応しています。お薬手帳もお持ちください。

みつこし薬局 大田中央店
〒143-0024
東京都大田区中央6-27-3
FAX:03-6410-3563
一般のお問い合わせフォーム
通常のご相談は営業時間内にお願いします。お急ぎの場合はお電話ください。処方箋の事前送信はmelmoをご利用ください。利用が難しい方は、当薬局のLINE公式へ写真をお送りいただけます。
ご相談の場所と、日々の仕事。




薬局の体制・費用・個人情報について
調剤にかかる費用、薬局の体制、在宅サービス、個人情報の取り扱いをご案内します。各項目を選ぶと詳細が開きます。
費用のご案内
調剤・服薬管理と明細書について
調剤管理料・服薬管理指導料について
お薬を安全に使用していただくため、服用中のお薬、アレルギー歴、副作用歴、服薬状況などを確認し、薬剤服用歴に記録します。お薬の飲み方、注意点、副作用等をご説明し、必要に応じて処方医への確認や服薬後の状況確認を行います。
調剤管理料・服薬管理指導料等は、提供したサービスと算定要件に応じて算定します。お薬手帳をお持ちの方はご提示ください。
明細書の無料発行について
当薬局では、個別の調剤報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。公費負担等により自己負担がない方にも発行しています。
明細書にはお薬の名称などが記載されます。発行を希望されない場合は、受付へお申し出ください。
先発医薬品を希望する場合の特別料金
対象となる先発医薬品を患者さんの希望で選ぶ場合には、通常の保険の自己負担とは別に、後発医薬品との価格差の2分の1相当の特別料金と消費税がかかります(2026年6月から)。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要性が認められる場合や、後発医薬品の供給状況などにより提供が困難な場合は、特別料金の対象外です。対象となるお薬や料金については、薬剤師へお尋ねください。
営業時間外の対応と加算について
通常の営業時間は、月曜〜金曜9:00〜18:00、土曜9:00〜13:00です。日曜・祝日・年末年始は休業です。
通常営業終了後に、個別のご相談に応じて再開し、処方箋を受け付ける場合があります。営業時間外のご利用を希望される場合は、来局前にお電話でご相談ください。
営業時間外に調剤を行う場合は、受付日時や対応状況などに応じ、所定の算定要件を満たす場合に加算がかかります。該当する加算と費用は、受付時にご案内します。
上記は通常の営業時間を延長するご案内ではありません。
電話:03-6410-3537
実費サービスの料金を見る
保険適用外サービス・実費料金表(2026年8月現在・税込)
当薬局では、利用者さんまたは代理人の方のご希望により保険診療の範囲外のサービスを提供する場合、以下の実費をいただきます。費用が発生する場合は、事前に内容と料金をご説明し、同意を得たうえで提供します。価格は変更する場合があります。
容器等の追加提供
| 商品 | 用量 | 税込価格 |
|---|---|---|
| 投薬瓶 | 30・60・100・150・200・300mL | 100円 |
| 投薬瓶 | 500mL | 200円 |
| けんだくボトル | 100mL | 200円 |
| 計量カップ | 10・20mL | 30円 |
| スポイト | — | 30円 |
| 軟膏容器 | 6・12・24・36・60・120g | 100円 |
| 点鼻瓶 | 5・10・20mL | 100円 |
軟膏容器は、通常の調剤に必要な数量は無料です。ご希望により、通常必要な数量を超えて追加で提供する場合に限り、上記価格をいただきます。
保険適用外の一包化サービス
| サービス | 税込価格 |
|---|---|
| 一包化・1包あたり | 10円 |
一包化とは、お薬を飲む時点ごとに1包にまとめるサービスです。治療上必要で保険適用として行う場合は、上記の料金はかかりません。保険適用とならず、ご希望により行う場合に限り、1包10円(税込)をいただきます。
保険適用外の配達サービス
| 配送距離 | 税込配達料 |
|---|---|
| 2km以内 | 800円 |
| 2km超〜3km以内 | 900円 |
| 3km超〜4km以内 | 1,000円 |
訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導として行う訪問には、上記の配達料はかかりません。配送距離は、店舗から配送先までの一般的な道路を利用した片道の走行距離を基準とします。4kmを超える場合は、事前にご相談ください。
薬局の体制
マイナ保険証・電子処方箋について
当薬局は、マイナ保険証によるオンライン資格確認に対応しています。
患者さんの同意のもと、オンライン資格確認等システムを通じて診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を確認し、調剤や服薬指導に活用しています。マイナ保険証のご利用にご協力をお願いします。
電子処方箋にも対応しています。ご利用方法が分からない場合は、受付へお尋ねください。
施設基準の届出について
当薬局の施設基準等の届出状況をご案内します。
- 調剤基本料1
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算3
- 連携強化加算
- バイオ後続品調剤体制加算
- 無菌製剤処理加算
- 在宅薬学総合体制加算2
- 電子的調剤情報連携体制整備加算
- 服薬管理指導料の注1
- 在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算
- 在宅中心静脈栄養法加算
- 調剤ベースアップ評価料
- 在宅患者訪問薬剤管理指導料
関東信越厚生局の届出受理医療機関名簿(2026年8月1日現在)に基づく掲載です。届出名称は同局の略称一覧に合わせています。
実際の費用は、処方内容や提供するサービス、保険の負担割合等によって異なります。ご不明な点は薬剤師へお尋ねください。
医薬品の供給・災害等への対応
医薬品の供給について
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。また、新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザの拡大により流通の逼迫も発生しています。
当薬局では、患者さんに必要な医薬品を確保するため、次の取り組みを行っています。
- 薬局間の医薬品の融通
- 地域の医療機関との情報共有など
供給状況によっては、医師に確認したうえで、次の対応が必要になる場合があります。
- 同一成分・同一薬効の医薬品への変更
- 処方日数の変更など
確認や調整のため、調剤にお時間をいただく場合があります。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご不明な点やご心配なことなどがありましたら、お気軽に薬剤師にご相談ください。
開局時間外の抗原検査キット対応
夜間・休日等、開局時間外の新型コロナウイルス抗原検査キットについては、来局前に電話:03-6410-3537へご相談ください。
また、当薬局は、災害や新興感染症等の発生時に対応するために地区の行政や薬剤師会等の研修会へ積極的に参加し、地域の関係機関と連携して、緊急時に必要な対応が可能な体制を確保しています。
在宅サービス・個人情報
在宅サービスの重要事項・運営規程
居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導のご利用にあたってのご案内です。
事業所・サービスの概要
みつこし薬局 大田中央店
所在地:東京都大田区中央6-27-3
介護保険事業者番号:1435653225
代表者・担当薬剤師:安田 琢磨
医師・歯科医師の指示に基づき薬剤師が訪問し、お薬の保管・管理、使い方、飲み合わせや副作用などを確認します。利用者さんの意思と人格を尊重し、医師・ケアマネジャーなどと連携して支援します。
通常の実施地域:大田区
営業日・時間:月曜〜金曜9:00〜18:00、土曜9:00〜13:00
休業日:日曜・祝日・年末年始
勤務体制・時間外の連絡先
2026年9月26日現在の体制をご案内します。
- 薬剤師:4名(常勤3名・非常勤1名)
- 事務職員:3名(常勤2名・非常勤1名)
営業時間内は交代で勤務します。全員が同時に勤務しているわけではありません。
在宅サービスの時間外連絡先
電話:03-6410-3537
営業時間外は薬局の電話から転送して対応します。すぐに応答できない場合は、担当者から折り返しご連絡します。
介護保険の利用料金
訪問による居宅療養管理指導の1回あたりの基本の自己負担額です。介護予防居宅療養管理指導も同額です。
| 単一建物居住者数 | 1割 | 2割 | 3割 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 518円 | 1,036円 | 1,554円 |
| 2〜9人 | 379円 | 758円 | 1,137円 |
| 上記以外 | 342円 | 684円 | 1,026円 |
「単一建物居住者数」は、同じ建物で当薬局が同じ月にサービスを提供する人数を基に、制度上の取扱いに従って判定します。建物の定員ではありません。
原則として月4回までです。厚生労働大臣が定める利用者さんは、週2回かつ月8回までとなります。
麻薬管理指導加算の算定要件を満たす場合は、1回あたり1割負担100円・2割負担200円・3割負担300円が加わります。その他、サービスの内容や算定要件により加算・減算があります。
お薬代などの医療保険による自己負担は別途かかります。上記はお支払い総額ではありません。サービス開始前に、適用する料金と内容を文書でご説明し、同意をいただきます。制度改定があった場合は、適用日から改定後の料金となります。
保険適用外の費用
ご希望による保険適用外の一包化や物品の追加提供等は、掲載中の実費料金表に基づき、事前に内容と費用をご説明して同意をいただいたうえで行います。
居宅療養管理指導として行う訪問には、実費料金表の配達料はかかりません。通常の実施地域を超える場合の交通費等は、ご依頼時に有無・金額を事前にご説明します。
相談・苦情の窓口
- 当薬局(担当:安田 琢磨)
03-6410-3537 - 大田区介護保険課 介護サービス担当(居宅系)
03-5744-1655 - 大田区福祉オンブズマン
03-5744-1130 - 東京都国民健康保険団体連合会 介護相談窓口
03-6238-0177
大田区以外にお住まいの方は、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にもご相談いただけます。
運営規程
みつこし薬局指定居宅療養管理指導事業者運営規程
第1条 事業の目的
(1)みつこし薬局 大田中央店(指定居宅サービス事業者)が行う居宅療養管理指導または介護予防居宅療養管理指導(以下、「居宅療養管理指導等」という。)の業務の適正な運営を確保するために人員および管理運営に関する事項を定め、要介護状態または要支援状態にあり、主治の医師等が交付した処方箋に基づき薬剤師の訪問を必要と認めた利用者に対し、みつこし薬局 大田中央店の薬剤師が適正な居宅療養管理指導等を提供することを目的とする。
(2)利用者が要介護状態または要支援状態となった場合においても、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、担当する薬剤師は通院困難な利用者に対してその居宅を訪問し、その心身の状況、置かれている環境等を把握し、それらを踏まえて療養上の管理および指導を行うことにより、療養生活の質の向上を図る。
第2条 運営の方針
(1)要介護者または要支援者(以下、「利用者」という)の意思および人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める。
(2)地域との結びつきを重視し、市町村、居宅介護支援事業者、他の居宅サービス事業者その他の保健、医療、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。
(3)適正かつ円滑なサービスを提供するため、以下の要件を満たすこととする。
- 保険薬局であること。
- 在宅患者訪問薬剤管理指導の届出を行っていること。
- 麻薬小売業者としての許可を取得していること。
- 利用者に関して秘密が保持でき、利用者やその家族、連携する他職種者と相談するスペースを薬局内に確保していること。ただし、他の業務との兼用を可とする。
- 居宅療養管理指導等サービスの提供に必要な設備および備品を備えていること。
- 高齢者虐待防止委員会を設置していること。
- 災害時等における事業継続計画を策定していること。
第3条 従業者の職種、員数
(1)従業者について
- 居宅療養管理指導等に従事する薬剤師を配置する。
- 従事する薬剤師は保険薬剤師の登録を行う。
- 従事する薬剤師の数は、居宅療養管理指導等を行う利用者数および保険薬局の通常業務等を勘案した必要数とする。
(2)管理者について
常勤の管理者1名を配置する。ただし、業務に支障がない限り、みつこし薬局 大田中央店の管理者との兼務を可とする。
第4条 職務の内容
(1)薬剤師の行う居宅療養管理指導等の提供に当たっては、医師および歯科医師の交付する処方箋の指示に基づき訪問等を行い、常に利用者の病状および心身の状況を把握し、継続的な薬学的管理指導を行う。また、医薬品が要介護者のADLやQOLに及ぼしている影響を確認し適切な対応を図るなど、居宅における日常生活の自立に資するよう妥当適切に行う。
(2)訪問等により行った居宅療養管理指導等の内容は、速やかに記録を作成するとともに、処方医等および必要に応じ介護支援専門員、他のサービス事業者に報告する。
第5条 営業日および営業時間
(1)原則として、営業日および営業時間は保険薬局として許可された営業日、営業時間とする。ただし、国民の祝祭日、年末年始を除く。
(2)通常、月曜〜金曜の9:00〜18:00、土曜の9:00〜13:00とする。
(3)利用者には、営業時間外の連絡先も掲示する。
第6条 通常の事業の実施地域
(1)通常の実施地域は、大田区の区域とする。
第7条 指定居宅療養管理指導等の内容
(1)薬剤師の行う居宅療養管理指導等の主な内容は、次のとおりとする。
- 処方箋による調剤(患者の状態に合わせた調剤上の工夫)
- 薬剤服用歴の管理
- 薬剤等の居宅への配送
- 居宅における薬剤の保管・管理に関する指導
- 使用薬剤の有効性に関するモニタリング
- 薬剤の重複投与、相互作用等の回避
- 副作用の早期発見、未然防止と適切な処置
- ADL、QOL等に及ぼす使用薬剤の影響確認
- 使用薬剤、用法・用量等に関する医師等への助言
- 麻薬製剤の選択および疼痛管理とその評価
- 病態と服薬状況の確認、残薬および過不足薬の確認、指導
- 患者の住環境等を衛生的に保つための指導、助言
- 在宅医療機器、用具、材料等の供給
- 在宅介護用品、福祉機器等の供給、相談応需
- その他、必要事項(不要薬剤等の廃棄処理、廃棄に関する指導等)
第8条 利用料その他の費用の額
(1)利用料については、介護報酬の告示上の額とする。
(2)利用料については、居宅療養管理指導等の実施前に、あらかじめ利用者またはその家族にサービスの内容および費用について文書で説明し、同意を得ることとする。
第9条 緊急時等における対応方法
居宅療養管理指導等を実施中に、利用者の病状に急変その他緊急事態が生じた場合には、速やかに主治医等に連絡する。
第10条 その他運営に関する重要事項
(1)みつこし薬局 大田中央店は、社会的使命を十分認識し、従業者の質的向上を図るため定期的な研修の機会を設け、また質の保証ができる業務体制を整備する。
(2)従業者は、業務上知り得た利用者またはその家族の秘密を保持する。
(3)従業者であった者に、業務上知り得た利用者またはその家族の秘密を保持させるため、従業者でなくなった後においてもこれらの秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容とする。
(4)サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いる場合は利用者の同意を、家族の個人情報を用いる場合は当該家族の同意を、あらかじめ文書により得ておくこととする。
(5)この規程に定める事項のほか、運営に関する重要事項は、みつこし薬局 大田中央店と利用者またはその家族との協議に基づいて定めるものとする。
施行日:2024年12月1日
高齢者虐待防止のための指針
1. 高齢者虐待防止に関する基本的考え方
虐待は高齢者の尊厳の保持や、高齢者の人格の尊重に深刻な影響を及ぼす可能性が極めて高いだけでなく、高齢者の権利利益を損なうことにもつながる。
当薬局では、高齢者の尊厳の保持・人格の尊重を重視し、権利利益の擁護に資することを目的とし、高齢者虐待防止法に基づき、高齢者虐待の禁止、予防および早期発見を徹底するため、本指針を策定する。
勤務するすべての職員は本指針に従い、業務にあたる。
2. 高齢者虐待防止委員会その他組織に関する事項
当薬局では、虐待防止に取り組むにあたって「高齢者虐待防止委員会」を設置する。
(1)設置の目的
虐待等の発生の防止・早期発見に加え、発生した場合はその再発を確実に防止するための対策を検討するとともに、虐待防止に関する措置を適切に実施すること。
(2)高齢者虐待防止委員会の構成委員
- 委員長:薬局開設者
- 委員:管理薬剤師
- その他、必要に応じて指名する者。
(3)高齢者虐待防止委員会の開催
委員会は、年1回以上開催する。
虐待事案発生時等、必要な際は、随時委員会を開催する。
状況に応じ、オンラインシステムを活用して開催する場合がある。
(4)高齢者虐待防止委員会の役割
- 虐待に対する基本理念、行動規範等および職員への周知に関すること
- 虐待防止のための指針、マニュアル等の整備に関すること
- 職員の人権意識を高めるための研修計画に関すること
- 虐待予防、早期発見に向けた取組に関すること
- 虐待が発生した場合の対応に関すること
- 虐待の原因分析と再発防止策に関すること
(5)高齢者虐待防止の担当者の選任
薬局における高齢者虐待防止の担当者は、管理薬剤師とする。
3. 高齢者虐待防止のための職員研修に関する基本方針
職員に対する権利擁護および高齢者虐待防止のための研修は、基礎的内容等の適切な知識を普及・啓発するものであるとともに、権利擁護および虐待防止を徹底する内容とし、以下のとおり実施する。
(1)定期的な研修の実施(年2回以上)
(2)新任職員への研修の実施
(3)その他必要な教育・研修の実施
(4)研修の実施内容(研修資料)および出席者の記録・保管
4. 虐待等の発生・虐待等を発見した場合の対応方法に関する基本方針
(1)当薬局において虐待等が発生した場合は、その要因の速やかな除去に努める。
当薬局の職員による虐待を受けたと思われる高齢者を発見した場合は、速やかに市町村に通報する。通報は、内部の事実確認や委員会の結論を待たずに行う。客観的な事実確認の結果、虐待者が職員であった場合は、役職等を問わず、厳正に対処する。
(2)緊急性の高い事案の場合は、行政機関および警察等の協力を仰ぎ、被虐待者の権利と生命の保全を最優先する。
(3)訪問先の介護施設・居宅等で虐待等を発見した場合は、法令に基づく市町村への通報等を行うとともに、高齢者虐待防止担当者(管理薬剤師)に速やかに報告する。介護施設担当者・ケアマネジャー等との協議や内部報告を理由に、必要な通報を遅らせない。
5. 虐待等が発生した場合の相談報告体制
(1)当薬局の利用者(在宅患者ならびにその家族を含む)から虐待の通報を受けた場合は、本指針に従って対応する。
相談窓口は、第2項(5)で定める高齢者虐待防止担当者(管理薬剤師)とする。
(2)当薬局内(および訪問先)で虐待等が疑われる場面に遭遇した際は、高齢者虐待防止担当者(管理薬剤師)に報告し、速やかな解決につなげるよう努める。
(3)高齢者虐待は、外部から把握しにくいことが特徴であることを認識し、職員は日頃から虐待の早期発見に努めるとともに、高齢者虐待防止委員会および高齢者虐待防止担当者(管理薬剤師)は職員に対し早期発見に努めるよう促す。
(4)当薬局内(および訪問先)において当薬局職員による虐待を受けたと思われる高齢者を発見した場合は、速やかに市町村に通報する。これと並行して、高齢者虐待防止担当者(管理薬剤師)に報告する。当該職員が管理薬剤師である場合は、委員会に報告する。内部報告やその承認、事実確認、委員会の開催・結論を通報の前提としない。委員会は、関係機関と連携し、情報共有、原因究明および再発防止に努める。
6. 成年後見制度の利用支援
当薬局利用者およびその家族(在宅患者およびその家族を含む)に対して、利用可能な権利擁護事業等の情報を提供し、必要に応じて、行政機関等の関係窓口、身元引受人等と連携のうえ、成年後見制度の利用を支援する。
7. 虐待等に係る苦情解決方法
(1)虐待等の苦情相談については、苦情受付担当者は受け付けた内容を虐待防止担当者(管理薬剤師)に報告する。当事者が管理薬剤師である場合は、委員会に報告する。市町村への通報は第4項・第5項に従い、内部報告と並行して行う。
(2)苦情相談窓口で受け付けた内容は、個人情報の取り扱いに留意し、相談者に不利益が生じないよう細心の注意を払って対処する。
(3)対応の結果は相談者にも報告する。
8. 当指針の閲覧について
当指針は、当薬局の利用者および家族が当薬局内で閲覧できるようにする。
在宅患者およびその家族の場合、その求めに応じ、居宅に持参し、閲覧できるよう取り計らう。
9. その他
第3項に定める研修のほか、外部研修にも参加し、研鑽に努める。
施行日:2024年12月1日
最終改訂日:2026年9月26日(通報・内部報告の手順を明確化)
個人情報の取り扱い
当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報保護に関する基本方針に基づき、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。個人情報の利用目的は、以下のとおりです。
個人情報の取り扱いについて、ご不明な点や疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
個人情報の利用目的
- 当薬局における調剤サービス、介護保険サービスの提供ならびに健康相談の応需
- 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
- 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
- 病院、診療所などからの照会への回答
- 家族などへの薬に関する説明
- 医療保険・介護保険等の請求事務(審査支払機関への調剤報酬明細書(レセプト)の提出、審査支払機関または保険者への照会、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
- 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社、弁護士等への相談または届出など
- 調剤サービスや業務の維持や改善のための基礎資料
- 当薬局内で行う症例研究
- 当薬局内で行う研修や薬学生の薬局実務実習・学生の就業体験
- 介護保険サービスにおける契約書等作成と請求業務
- 安全と防犯を目的とした防犯カメラでのモニタリングと映像記録
- 外部監査機関への情報提供
個人情報に関するお問い合わせ先
みつこし薬局 大田中央店
開設者:株式会社ウガミン
代表取締役・個人情報取扱責任者:安田 琢磨
〒143-0024 東京都大田区中央6-27-3
電話:03-6410-3537
個人情報保護に関する基本方針
1. 基本方針
当薬局は、「個人情報の保護に関する法律」(以下、「個人情報保護法」)および「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」(個人情報保護委員会・厚生労働省策定。以下、「ガイダンス」)を遵守し、良質な薬局サービスを提供するために、皆様の個人情報を適切かつ万全の体制で取り扱います。
2. 具体的な取り組み
当薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために、次の事項を実施します。
(1)個人情報保護法およびガイダンスをはじめ、関連する法令を遵守します。
(2)個人情報の取り扱いに関するルール(運用管理規定)を策定し、個人情報取扱責任者を定めるとともに、従業員全員で遵守します。
(3)個人情報の適切な保管のために安全管理措置を講じ、漏洩・滅失・毀損の防止に努めます。
(4)個人情報を適切に取り扱っていることを定期的に確認し、問題が認められた場合には、これを改善します。
(5)個人情報の取得にあたっては、あらかじめ利用目的を明示し、その目的以外には使用しません。
当薬局では、医療・介護サービスの質の向上を目的として、症例報告、学会発表、研修および研究に患者さんの情報を利用する場合があります。その際は、氏名などを削除するだけでなく、他の情報との組み合わせによっても個人が特定されないよう配慮します。法令や適用される倫理指針に基づき、必要な場合は事前にご本人の同意を得るなど、適切な手続きを行います。
(6)業務を委託する場合は、委託先に対し、当薬局の基本方針を十分に理解したうえで取り扱うよう求めるとともに、必要な監督・改善措置に努めます。
(7)個人情報の取り扱いに関する相談体制を整備し、適切かつ迅速に対応します。
3. 相談体制
当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
(1)個人情報の開示、訂正等(法令により応じられない場合を除く)
(2)個人情報が漏洩・滅失・毀損した場合、または、その可能性が疑われる場合
(3)その他、個人情報の取り扱いについてご質問やご不明な点がある場合
文書記載日:2024年12月1日
お問い合わせフォーム
営業時間内に順次確認します。お急ぎの場合は 03-6410-3537 へお電話ください。
処方箋は メルモで送信してください ↗。melmoの利用が難しい方は 当薬局のLINE公式へ写真をお送りいただけます。このフォームには処方箋や病歴などの医療情報を入力しないでください。
